06/12/25
通院3回目 2,110円
 本日、3回目の診察です。結構混んでいたので「大夫待たされるなぁ」と思いましたが1時間ほどで診察室へ。
 診察内容は、前回と同じです。血液検査の結果はGPTが少し高かったですが、特に問題なしです。来年最初の診察時に手術の詳しい説明をしてくれるそうです。
 座薬がヘルミチンからネリプロクト(注入軟膏)に替わりました。

** 処方された薬をネットでしらべてみました。**
<ヘルミチン>
主な作用:肛門付近の静脈がうっ血して,腫れている状態が痔核です。この薬は,局所麻酔薬に,腫れている患部の組織を収縮する薬を配合したもので,痔核・裂肛の痛みなどの急性症状を改善します。また肛門部の手術の傷にも用いられます。
副作用など:かゆみ,局所の刺激感などが起こることがあります。
用い方と注意:痔核を治すには,患部を清潔にし,食事に注意して便秘や下痢をしないように気をつけ,アルコールの飲み過ぎ(静脈がうっ血するので)を避けるなど,日常生活の注意が大切です。

<ネリプロクト>
主な作用:肛門付近の静脈がうっ血して腫れた状態が痔核です。この薬は,副腎皮質ホルモン剤に局所麻酔薬を配合したもので,痔核に伴う痛みや腫れなどの症状を改善します。しかし病気そのものを治す薬ではありませんし,細菌やかびによる感染症がある場合は,悪化することがあるので,一般には用いられません。使う必要があるときには,化学療法剤を併用します。
副作用など:過敏な人では皮膚の刺激感や,かゆみが起こることがあります。長期間用いると,まれに全身作用を起こすことがあります。
用い方と注意:坐薬は1日1個ずつ2回肛門内に挿入します。軟膏は1日2回肛門内に注入します。1週間をめどに用います。


1週間をめど?年末年始休暇が有るので2週間分処方されました。
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